独立する前に、よく聞く話があった。
色々と魚を扱うのは辞めた方がいい。
職人の興味で魚を入れるな。etc
今は、全くそうは思わない。
美味しいを追求するには、
作り手が、
楽しんで包丁すること。
感動して包丁すること。
感謝して包丁すること。
これが大事だと思う。
保存をしっかり勉強して使いきればいい話。
いい魚体は、的確な手当てさえすれば、
保てます。
感動出来るものしかお送りしません!
と、今お付き合いのある業者様方々は、
口を揃えて言われる。
朝方6時、もっと早くから電話越しで、
威勢のいい元気な声で丁寧に教えてくれる。
そんな業者様方々に、
白金にし田は支えていただいてます。
感動出来るもの。
それが一番大事。

