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NEWS
09/21
Fukuoka
中央区小笹
life
[First-class architect]
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09/21

情報元  http://www.kawatsu-arc.com/contact.html

 

シンプルな造形にこだわり、素材に対する素直な感性を研ぎ澄ませること。

住居を住むための器、そこに住まう人や生活を料理と例えるなら、

盛られた料理をそっと引き立てる白磁や粉引きの器のような建築を考えています。

生活に寄り添う「住むための器」を創りだすこと。

これが私達のデザインの基本姿勢です。

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06/06
Fukuoka
中央区小笹
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[First-class architect]
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06/06

自然公園内の別荘地に建つ住宅です。
広大な敷地ですが、ほとんどが斜面で利用できるのは道路沿いのわずかな部分しかなく、また法により道路から5m以上離すことが義務付けられているため、道路に沿った細長い建物になりました。勾配がある前面道路の高い位置からブリッジで2階にアプローチします。道路より低い位置になる西側面は極力窓を設けず、海岸を見渡す東側に大きな開口を集中させました。ハードな印象のある外側に対し、内部は温か味のある空間に仕上げました。 PHOTO 岡本 公二

主体構造:RC造    階数:地上2
敷地面積:4901.06㎡    建築面積:255.22㎡
延床面積:376.84㎡    所在地:福岡

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06/06
Fukuoka
中央区小笹
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[First-class architect]
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06/06

「てのひら盆栽」デザイナーのためのアトリエ付住宅です。
実家のあった静かな土地は幹線道路が通ったことで一変し、騒音と振動に悩まされる場所となってしまいました。
また、川に近いことで冠水しやすい土地でもありました。構造をRCにすることはこのような理由から採用されました。1階は教室もひらけるアトリエと写真撮影の出来る和室と水周りがあります。冠水を考えて全て土間仕様としました。
幹線道路からの騒音や視線に対する「しかけ」として2階の居住空間の周りには盆栽用の棚を兼ねたルーバーを巡らした奥行き深いバルコニーを配しました。

棚は「盆栽に囲まれて生活したい」というクライアントの望みと盆栽教室であることを示すサインとして機能します。 
PHOTO 岡本 公二

主体構造:RC造    階数:地上2
敷地面積:210.89㎡ 建築面積:67.78㎡
延床面積:102.11㎡ 所在地:福岡

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06/06
Fukuoka
中央区小笹
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[First-class architect]
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06/06

40年前の建築を減築し仮設に利用しながら行った、小児科内科医院の建て替え計画です。
この地域のかかりつけ医であった先代の意思を受け継いだことを表わすよう、旧医院の風情を残す配置、空間構成、仕上の計画を行いました。
自立したRC壁と、細い柱で支えられた屋根の隙間から入る直射でない光が、静かに空間を満たしています。
道路側の濃い緑と対比する花木の多い繊細な緑に囲まれたこの建物は、古くからのなじみのような姿をして患者さんを迎え入れています。 PHOTO 岡本 公二


主体構造:鉄骨造    階数:地上2
敷地面積:821.43㎡ 建築面積:266.03㎡
延床面積:274.80㎡ 所在地:福岡

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