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ラ・ロシェルのご紹介

 

ラロシェルのご紹介

 

料理がおいしい結婚式

はじまりは小さなレストラン

オーナーシェフ坂井宏行が、生まれて初めてのフランス旅行で訪れた町「ラ・ロシェル」。 イギリスに近い大西洋に面した港町で、入江に繁留するたくさんのヨット―。そんな美しい町の名を店名に掲げた「ラ・ロシェル」は、1980年東京、南青山に28坪の地下フロアにオープンしました。もっと個性的でアットホームな“記念日作り”。おふたりのオリジナリティーを表現するウエディングとして、ラ・ロシェルのレストランウエディングは始まりました。

ひと皿一皿に感謝の気持ちを込めて。

美味しい料理とおふたりが作り出す空間。大切なゲストへ「ありがとう」の感謝の気持ちを伝える最高のおもてなし。同じ料理でも、決して同じ印象にはならないはず。料理を目の前にしたときの感動、口にしたときの喜び。 華やかながらも、温かな雰囲気が漂う空間は、時の流れを忘れさせてくれます。卓越したセンスが生かされた、目にも舌にも美味しい料理で過ごしていただく、特別なひととき。

想いは家族

どんなときも近くで温かく、そして時には厳しく見守ってくれた家族。そんな家族のような存在でありたい。おふたりの思い出、家族や大切なゲストのおもてなし…お越し頂くゲストの思いも、日によって、お相手によってさまざま。どのような場面でもご満足いただくために、お客様にあわせてどのスタッフも瞬間が勝負。ともに過ごした方と交わした会話や笑顔、ほかにも多くのかけがえのない瞬間の数々を思い出として、皆様の人生を豊かにする、そして、心に寄りそう場所であり続けることが私たちの想いです。

オーナーシェフ坂井宏行

真っ白いコックコートと背の高い帽子に憧れ17歳でフランス料理の道に進み40余年。これまでに多くの方に出会い、お客様の笑顔に支えられてきました。何よりも料理を作るのが好きな私はこれからも料理人でありつづけます。

坂井シェフ Profile

1942 鹿児島県に生まれる。
17歳でフランス料理の世界に入り、「ホテル新大阪」で修業を始める。
19歳の時、単身オーストラリアに渡り「ホテルオリエンタル」にて力をつける。1年半の修業の後、帰国。
1963 銀座「四季」にて、3年間修業。
フランス料理の先駆者的存在だった志度藤雄の指導を受ける。
その後、青山「ココ・パームス」「西洋膳所 ジョン・カナヤ麻布」にてシェフを務める
1980 38歳にて独立。南青山に「ラ・ロシェル」をオープン。オーナーシェフとなる
1994 2月 フジテレビ「料理の鉄人」に出演
1999 2月14日「ラ・ロシェル南青山」をオープン
9月にフジテレビ「完全なる料理の鉄人」で最強鉄人になる
2002 9月6日「ラ・ロシェル福岡」をオープン
2005 フランス共和国より農事功労章「シュヴァリエ」受勲

日本の懐石料理を取り入れた盛り付け、色使いの美しい料理が特徴である。

著書

「ボクは料理長、ときどき鉄人」 講談社

「ムッシュ坂井の僕流フレンチを召し上がれ!」 KKベストセラーズ

「坂井宏行のフランス料理」 廣済堂出版

「坂井宏行のカジュアルフレンチ」 レタスクラブ

料理の鉄人

1993年日本で始まった「料理の鉄人」は、今やアメリカで放送され人気番組に。
オフィシャルブックも発売され、アイアンシェフは大反響を呼んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

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