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Shop News
2016-06
NEWS
06/22
Fukuoka
城南区樋井川
fashion
[Fashion]
NEWS
06/22

情報元  http://belgravia1961.com/?p=1809

 

 

当社のオールハンドメイドで使用する素材は英国モノのみとさせて頂いております。
生地 : DUGDALE BROS & Co   “ROYAL CLASSIC”  12/13oz 
イギリスらしいネイビーのピンストライプです。一着は必ず持っておきたいスーツですね。
 
 
人間の体は後ろから見ると左右の違いが分かります。
見ての通り、右肩が下がっています。
そして左足のふくらはぎの方が大きいです。そのせいで生地が引っ張られてシワが出てます。
これは仮縫いなのでこれから全ての不具合の修正を行います。
手縫いだからできる細かい修正。
お客様からのご要望も出来るだけ取り入れカタチにしていきます。
 
 
クラシカルな要素が欲しいとのご要望でしたので、ウェストコートは6×6でボタン位置を高めに設定しております。
ネクタイをフワリと立体感を出す為にVゾーンを狭くしてクラシックに仕上げております。
トラウザースの股上を深く設定することでウェストコートの丈を短く設定できます。
 
 
理由はブレイシーズ必須だからですね。トラウザースを綺麗に見せるなら必ずブレイシーズ。
センタープリーツもピシっと構築されており、ミリ単位の設計された建造物のようです。
後ろはハイバック仕様。
 
素晴らしいモノが出来がりそうですね。楽しみです。

NEWS
06/15
Fukuoka
城南区樋井川
fashion
[Fashion]
NEWS
06/15

情報元 http://belgravia1961.com/?p=1789

 

お客様にソリッド(無地)のスーツをご提案する際によくこう言われます。
「学生服みたいになりませんか? もう一捻り欲しいですねー。」
日本人あるあるですが、無地と柄モノを提案すると殆どの方が柄モノを選びます。 というか選んでしまうのでしょう。
物足りなさを感じてしまうのは確かです。せっかくだったら少しでも柄の入った素材を・・・・
 

これ全くの逆です。
無地ほど品の良く見える素材はありません。
平織り、綾織り、英国的なマットウースや細番手のウールも、上品に見せるのなら断然無地です。
ディティールに関しても何もヒネる必要ないです。ハズす必要もありません。面と向かいましょう。
ソリッドは個人的に永遠の定番ですね。 ワードローブに黒、紺、グレーのソリッドは必ずあります。
トランプで言う「Joker」みたいなもんでしょうか。 どんな手持ちのカードよりも強いですよ。
雑誌の提案やおかしな流行に翻弄されない生き方を。 定番にかなうモノはないんですから。
 

 
衿穴(フラワーホール)だけをビスポークする贅沢なオプションはいかがでしょう。
はっきり言います。 自己満です笑
でもそこに価値を見出すかどうかはあなた次第です。
価値観なんか人それぞれ。 誰に何と言われようが自身が満足だったらそれで良いのでは?
「相変わらず馬鹿なことやってるよね〜」
最高の褒め言葉ですね。
人生の嗜みとは、そんな些細なところにあるような気がします。

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